議会報告
健幸なまちづくりを推進 ~保健センター運営委員会報告(市議会議員やまわき紀子)
蕨市保健センター運営委員会が2月5日に開催され、①2025年度事業実施状況について②新年度の主な新規・拡充事業の予定について審議しました。
①の主なものをご紹介します。
〇胃がん内視鏡検診には1117名の申込があり717人が受診。乳がん個別検診には935名受診。アピアランス事業には24人が申し込み。
〇健診後フォロー教室は3つを1つに統合し、14人が参加した。
②の新年度の新規・拡充事業として以下紹介します。
母子保健〇多胎児を妊娠した妊婦に対する妊婦健康診査費用の助成は通常助成上限を超えて受診した5回分の健診費用を一回あたり5千円助成〇妊娠28週から36週までにRSウイルス感染症の予防接種が定期接種に位置付け(無料)
成人保健〇こころの体温計の導入:ホームページからリンクするアプリの導入。心の状態が表示され相談窓口案内表示ができることから早期の相談やメンタルヘルスケアの重要性の啓発につなげる
〇胃がん検診(内視鏡検査)の定員を千人から二千人に拡大
〇75歳以上を対象とした高用量インフルエンザワクチンによる予防接種が定期接種に位置付け(自己負担あり)