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議会報告

2026年度新年度事業紹介・自然と歩いてしまう健幸なまちづくり

新年度は、誰もが健康と幸せを実感できるスマートウエルネスシティのまちづくりを本格化させるための事業がすすみます。
 健康アプリ「コバトンALKOOマイレージ」への登録者数は、4千名を超え、人口に対する登録率が県内市で1位となるなど、市民のウォーキングの輪も着実に広がっています。
 新年度は、「歩きたくなる・歩いてしまう」まちづくりの施策として、まちなかベンチ整備工事として道路の歩行者空間上に休憩できるベンチ10基の設置や歩道の改修が進みます。
 12月には蕨あるこうキャンペーンの実施。また、市内5つのウォーキングコースを活用して5地区の公民館と保健センターとの協働でウォーキング教室を実施。引き続き、ウォーキングイベントも開催するなど、その取り組みを加速させます。
これまで日本共産党市議団は視察などに行き、わらびの5・1平方キロメートルという市域を生かして、自然と歩いてしまう「健幸」なまちづくりをすすめようと一般質問や要望を行ってきました。まちなかベンチや歩道の整備など繰り返し求めてきました。
 

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