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3月議会

命と健康を守る拠点・市立病院の建替えについて(市議会議員 鈴木さとし)

◆命と健康を守る拠点・市立病院の建替えについて

議員 地域の医療需要の見通し、市立病院の救急受け入れ数と分娩数は。

病院事務局長 超高齢者社会を背景に2025年と50年の比で一日当たり入院71人増、外来186人増と見込む。令和6年度救急搬送件数は854件、同年度の分娩数は184件。

議員 市立病院の必要性について見解はどのようか。

病院事務局長 市内唯一の救急医療機関であり、災害時や感染症対策など、市民の命と健康を守る拠点。外来は紹介状なく受信できる等の利便性を身近に感じてもらうため、塚越・南町への送迎等、サービスの充実を図り、喜ばれ必要とされる病院をめざす。

議員 経営改革等については今後も質問するが、万一、市立病院の経営が成り立たなくなれば、大きな医療の空白が生まれることになる。新たな魅力的な病院の建設とともに、経営改革の推進、全体の財政運営の中で事業を支える取り組みもあわせて進めてほしい。

◆にぎわいと活力のあるまちを

議員 中心市街地活性化プラン推進の課題は。

市民生活部長 駅西口再開発や駅前通り、中山道の拠点整備を計画的に進め、回遊性活性化のため、空き店舗解消や既存店舗の伴走型支援等にも力をいれ、商業や都市機能の強化、担い手の育成等、一体的事業展開に努める。

議員 回遊性あるまちづくりへ、中山道「にぎわい交流拠点」の役割や連携、推進体制等はどのようか。

市民生活部長 西口再開発により新たな集約拠点が形成されることに連動し、官民連携の整備事業で中山道エリアに新たな賑わいを創出し、西口周辺と駅前通りを結ぶエリアの回遊性を高めて、まち全体の活性化・にぎわい創出をめざす。民間機能施設は高い集客力を示しており、回遊性に最大限生かす。地域との連携や管理運営事業者によるまち探検等検討するが、企画力・運営能力のある管理運営事業者を令和8年度中に公募し決定する。市民の声を聞きながら連携協力をすすめ、利用状況や事業実施の把握・検証を通じ継続的運営に努める。

◆他に 高齢者の居場所づくりと「希望のファイル」について質問しました。

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