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3月議会

総務常任委員会・分科会報告(市議会議員 鈴木さとし)

3月2日、総務常任委員会と予算決算常任委員会の総務分科会が開催され、議案の審議が行われました。
総務常任委員会では、行政手続条例を一部改正する条例、職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例、火災予防条例の一部を改正する条例の3件を審議。全員が賛成しました(各議案の内容は2月12日付民主蕨の記事を参照)。
続いて行われた分科会では、2025年度一般会計補正予算と2026年度一般会計予算の内、歳入全体、歳出の議会費や総務費等の担当部分にいて審議が行われました。
補正予算案では、歳入において、国の補助金が一部採択されずに減額となったために、別に予算措置を行ったことや、スマートウエルネス事業推進の財源として県の「魅力ある地域づくり補助金」の採択を受けるなど、財源確保の努力が続けられていることなどが支援されました。
新年度予算案では、歳入の各項目で計上された金額の考え方や、歳出では各事業の内容などについて質疑が交わされました。特に歳出に関しては、防犯、デジタル化の対応、ジェンダー平等の取り組み、町会活動への支援、市民会館のピアノ更新、西口再開発などを中心に、市民要求や物価高騰の影響等様々な角度からの発言があり審議が深められました。
 なお、3月18日に行われた予算決算常任委員会後期全体会では、全ての補正予算案と予算案について、全会一致の賛成、又は賛成多数となりました。その際の議論については、4月5日付「3月定例市議会終わる」の記事でも一部を紹介しています。

 

 

 

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