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平和

戦争やめて!核兵器いらないの声をご一緒に!7月27日国民平和大行進蕨コース

全国で取り組まれている国民平和大行進について実行委員会からのよびかけを紹介します。
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 1958年6月、第4回原水爆禁止世界大会が開かれる東京をめざして、広島市の平和公園から一人の青年が、「核武装阻止と民主主義擁護のために」のプラカードをかかげて歩きはじめました。その後市民の参加者は増え続け、のべ100万人が参加する大行進となって世界大会を成功させました。その翌年からは、核戦争阻止、核兵器全面禁止廃絶、被爆者援護連帯を目標に、今日まで67年間、国民平和大行進はとりくまれてきました。
 広島と長崎の原爆による惨害を世界でただ一つ体験した被爆国・日本の運動である国民平和大行進は、核兵器廃絶の世論を築き、市民と自治体の共同をひろげ、核兵器禁止条約を実現する力を発揮してきました。その役割はますます重要になっています。
 いまアメリカのトランプ大統領は、国連憲章も国際法もいらないと言って、ベネズエラに武力攻撃を行ったのに続き、イランに対する大規模な武力攻撃を開始。国連憲章違反の侵略そのものであり、断じて許せません。また、グリーンランドの領有を主張するなど、世界の平和秩序を破壊しています。そして、中国をライバル視し、同盟国を動員して軍事包囲網を強化しています。 それに積極的に協力・加担しているのが高市自維政権です。高市首相はトランプ大統領に、防衛力の抜本的強化を約束し、総選挙で得た多数議席を背景に、憲法9条改悪、非核三原則の見直し、大軍拡など戦争する国への暴走をいっそう加速しようとしています。
 いまこそ世論と運動の力で、暴走を阻止し、憲法を活かした平和な日本、非核三原則を守り、核兵器禁止条約に参加する日本へと前進させなければなりません。
 2026年国民平和大行進には、例年にない重要な意義があります。
 昨年、被爆80年には、被爆者とともに被爆の実相をひろげ、署名を集め、草の根から核兵器禁止条約参加の世論を高めました。こうしたとりくみを力に、2026年国民平和大行進は、全国すべての自治体を網羅する網の目の平和行進と行動にとりくみます。「核兵器なくそう」「憲法を守り生かそう」「非核三原則を守ろう」「核兵器禁止条約に参加を」とよびかけ、圧倒的な市民、すべての自治体との対話と共同をひろげて被爆地広島、長崎をめざします。
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5月10日、北海道から東京コースがスタート。5月6日には東京夢の島ー広島コース、6月28日長崎ー広島コースがスタートし、8月4日、広島(終結)となります。全国で11の幹線コースで実施され、埼玉県には茨城県から7月5日にひきつがれ東西コースに分かれ全自治体で取り組まれます。
 

蕨市には7月27日(月)午後3時半・蕨市役所玄関にて出発集会、午後4時から蕨市役所から駅前商店街を通って、蕨駅西口への約1・8キロのコースを歩きます。わらび原水協では一歩でも二歩でも一緒に歩きましょうと呼びかけています。(当日、熱中警戒アラートが発令された場合は集会のみ実施します)

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