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平和

戦争はしないでねと子どもたちへ語り継ぐ~広島の被爆者・服部道子さん講演

8月6日、福祉・児童センターにおいて「戦争を語る」と題して広島で16歳の時に被爆した服部道子さんが講演しました。夏休みの学童の子どもたちなど大勢の方が参加しました。山脇市議が参加しました。
 はじめに頼高英雄市長があいさつし、小学生にわかるように「今日はなんの日だったでしょうか」と問いかけ、広島で被爆した服部道子さんを紹介し、「多くの人がなくなった原爆や戦争が二度と起きないように平和の大事さを考える機会にしましょう」と話しました。
 服部道子さんと戦争体験継承者の菅田沙央里さん、菅田哲さんは、子どもたちにわかりやすく戦争のことや、紙芝居やスライドで服部道子さんの当時の体験や生活を話しました。
 96歳の服部さんは「原爆をこの世界からなくすために生き残った。戦争だけはしないように、みんなでがんばってほしい」と子どもたちに訴えました。 また、当時の服部さんが使用していたモンペや防災頭巾、かやなどを子どもたちに披露しました。

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