平和
被爆81年目の69行動
8月6日広島に、9日長崎に原爆が投下されてから81年が経ちました。「核兵器と人類は絶対に共存できない」「ふたたび被爆者をつくらせるな」という被爆者の声が世界を動かし、核兵器を禁止し、違法化する条約を作りだしました。核兵器禁止条約は、非人道的な核兵器に「悪の烙印」を押し、これにかかわるあらゆる活動を禁止しました。
原水爆禁止蕨市協議会では40年以上前から毎月6日か9日に蕨駅頭で宣伝署名行動を続け、被爆者の思いを訴えてきました。駅前では、唯一の戦争被爆国である日本政府に対して核兵器禁止条約に参加するよう利用者に署名を訴えました。また、同時に熊本地震募金も訴えました。
8月6日、654回目目のこの日は、蕨駅西口で7団体23名が参加。署名は9筆、被災者支援募金2596円、熊本地震救援募金1万2456円が集まりました。
655回となる9日は、8団体23名の参加で、署名12筆、被災者支援募金5001円、熊本地震募金1万6550円が集まりました。
次回は9月6日(土)午前11時から行われます。