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平和

みんなの声と行動で9条改憲にストップを!!蕨ペンライト行動行われる

9月25日、9条を守る蕨の会主催の蕨ペンライト行動が開催されました。9条をはじめとする憲法改悪に反対し、民主主義や人権尊重等を求めるペンライト行動は、国会前をはじめ、全国各地で広範な市民の手によって行われています。蕨駅西口での開催はこの日で5回目。開始予定の夕方6時30分なると、ペンライトやプラカード等を手に参加者が集合しました。
 行動では「憲法改悪絶対反対」「憲法9条世界の宝」等の全員によるコールや歌でのアピールが元気に行われました。峠三吉の原爆詩集から「にんげんをかえせ」を大きな紙に書いてきた参加者は、朗読して戦争反対の思いを訴えました。その他にも、思い思いの方法で、参加者は思いを表現していました。
「大丈夫」とは言えない情勢 
今こそ声を上げよう
 蕨ペンライト行動で恒例になっているのが、自分が好きな憲法の条文について交代で発表する「押し」条文の交流。この日も、前文や9条等の条文について参加者それぞれの思いが語られました。97条を押すという人は「…基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、…侵すことのできない永久の権利として信託されたもの…」等の条文を紹介。自分たちが頑張る意味を強調しました。
 国連総会でイスラエル・ネタニアフ首相の演説の際に多くが退席したこと等のニュースを紹介した参加者は、世界は動き始めていると述べ、合わせて日本政府の対応を批判しました。また、憲法改悪の動きに関連して「決して大丈夫とは言えない」と危険な情勢にあることを指摘。「憲法9条守れ」という世論への「お花畑のよう」という批評に対して「9条はお花畑どころか(悲惨な戦争による)瓦礫と多くの遺体の中から生まれた」と述べ、その歴史的な意義を強調しました。

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