平和
蕨ペンライト行動
10月19日、9条を守る蕨の会主催の蕨ペンライト行動が開催されました。蕨での開催は、今回で6回目。この日は、戦争法=安保法制の採決が強行された2015年9月19日にちなみ、憲法改悪に反対し、民主主義や人権尊重等を求めるペンライト行動が、蕨だけでなく、国会前をはじめ全国各地で多彩に取り組まれました。
蕨駅西口で行われた行動では、「憲法改悪絶対反対」「憲法9条世界の宝」等の全員によるコールや歌でのアピールが元気に行われました。また、自分が好きな憲法条文について交代で発表する「推し」条文の交流では、憲法前文や憲法9条について語った参加者、第14条の「法の下の平等」について自身の経験や思いを語った参加者等。積極的にマイクを握る方も増え、回を重ねるごとに発言が広がっています。在日米軍のヘリコプターが航空法の規制の対象外として東京上空を飛び回る問題を取り上げたドキュメンタリー映画を紹介した参加者の発言には、何人もの通行人が関心を寄せていました。
「憲法改悪反対、9条を守ろう、平和や民主主義、人権が大切にされる社会を願う思いをペンライトに託してアピールする行動です。話さなくとも大丈夫。短時間でも一緒に立って、思いを伝えませんか」等の呼びかけに、「以前から(ペンライト行動が)気になっていました。頑張ってください」と声をかけていく方や、「仕事で遅くなり短時間ですが一緒に立たせてください」と加わる方も。この日のペンライト行動も、広範な市民の願いをつなぐ行動となりました。
蕨駅西口でのペンライト行動は、11月・12月についても、今回と同じく19日午後6時から行われる予定です。