ご意見・ご相談

ご意見・ご相談

ご意見・ご相談

ご意見・ご相談

子ども

健やかメディア推進大会

11月22日、第14回蕨市健やかメディア推進大会が開催されました。
 健やかメディア推進会議の成田弘子会長、賴髙英雄市長があいさつに立ち、それぞれ取り組みの重要性について強調しました。
 その後、乳幼児期の取組、東中学校での取り組みを伝える生徒による動画の上映に続いて講演会に入りました。
 講演テーマは「コロナ禍を経てこどもの育ちと学びを考える」で、講師は日本体育大学の野井真吾教授。 野井氏は保育や教育現場ではすぐ疲れたという、保育・授業中じっとしていない、朝起きれない、夜眠れない等々子どもたちの「気になる」との実感を聞くと紹介。「早寝・早起き・朝ごはん」は健康生活のバロメーターであって取組のスローガンとしては「光・暗闇・外遊び」等少し頑張ればできそうなことを呼びかけようと提起しました。昼は子どもが子どもらしくワクワク・ドキドキしながら夢中になれるような取組、興奮できるような取組をしかけてみようと呼びかけました。最後に、動くこと、群れることを必然的に保障する遊びこそ子ども時代を保障することに通じると指摘。ポストコロナ時代、AI時代の子どもの育ちと学びを考える際には、遊びを、社会を、再構築する必要があると訴えました。さらに、子どもだけでなく大人も、楽しみ・のんびり・輝きながら「よい加減」を探求していくことも大切だとまとめました。

TOP