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くらし・生活

蕨駅前で放置自転車クリーンキャンペーン

10月27日、蕨駅西口・東口で放置自転車クリーンキャンペーン・蕨地区防犯街頭キャンペーンが行われました。この取り組みは蕨市交通安全対策協議会が主催し行われたもので、交通安全や防犯の関係団体、駅近隣の町会、商店会、市議会議員などに加え、蕨高校・武南高校の生徒など大勢が参加しました。
 頼高市長は、川口市内で発生した強盗事件や市内での死亡事故などについてふれ、交通安全や防犯活動の重要性を強調。この間の取り組みで、市内の放置自転車や犯罪発生件数が大幅に改善してきた実績等も紹介しながら、引き続き市長として頑張る決意を表明しました(写真)。
 その後、参加者は東口、西口に分かれて、駅利用者や通行人に自転車放置防止につながるワイヤーロックや蛍光バンド、啓発チラシなどの啓発品を配布し、交通安全や防犯の取り組みを呼びかけました。
 閉会式では、蕨高校、無難高校の両行の生徒会の代表があいさつ。「地域の活動を知って安心に感じた」「こうした活動を学校でも知らせて呼びかけていきたい」などの発言に、参加者からは大きな拍手が送られました。

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