index
【3月市議会】9条改憲発議は慎重に、との陳情が、総務委員会で賛成多数に(3月6日)

画像
6日におこなわれている市議会・総務常任委員会は、冒頭、市民からの陳情「日本国憲法第9条の改正の発議について慎重に取り扱うよう求める陳情」を審査しました。新生会(自民党系)は保谷議員が、新生会を代表して反対討論。日本共産党は鈴木議員が賛成討論。公明党は発言がありませんでしたが、採決の結果、賛成3(日本共産党・公明党・無所属)、反対2(新生会)の、賛成多数で、本会議で採択すべきものと決まりました。新生会の討論は、「十分に慎重に対応しているから反対」と木で鼻をくくるようなもので、いま国民的な議論になっている憲法問題についての言及は全くありませんでした。