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【12月市議会】市長報告がありました(11月28日)

28日に定例市議会が開会しました。会期は12月18日までです。頼高市長は次の7点を報告しました。

(1)2018年度の市民意識調査結果。(2)民法改正に伴い成人年齢が18歳となるが、蕨市成年式は法施行後も20歳で行うこと。(3)セブンイレブン、イトーヨーカドーと、包括的な連携協定を結んだこと。(4)介護保険の定期巡回型事業を実施する事業者が内定し、来年度中の事業開始をめざすこと。(5)市民音楽祭が盛大に行われたこと。(6)北町公民館が優良公民館表彰を受けたこと。(7)来年の市制施行60周年に向けて記念事業を計画していきたいこと。

議会には、市役所敷地を拡張するための補正予算など、8点の議案が提出され、議案提案説明もありました。また、市民から2件の陳情が出されました。一つは、消費税の増税中止を求めるもの、もう一つは、性的マイノリティの尊厳を守るための市独自の施策の検討を求めるものです。陳情は、2件とも、12月3日の総務常任委員会で10時から審議します。

市長提出議案の質疑は30日で、日本共産党は、補正予算へ質疑します。主な質疑項目は、市役所敷地拡張のための土地購入の経緯、現第二駐車場に仮設庁舎をたてるために行ったボーリング調査の結果と地下埋設物撤去工事の詳細、近隣への工事の影響、子ども子育て支援計画の内容、です。

議会後に、日本共産党市議団は議員団会議を開き、一般質問の内容について協議、市長報告の4点めの定期巡回型事業について、一般質問するよう検討することになりました。