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【12月市議会】総務委員会を傍聴しました - 消費税増税中止の陳情に新生会と公明党が反対する(12月3日)

3日、総務常任委員会がおこなわれました。日本共産党は鈴木市議が委員を務めています。消費税をなくす会・つかごしからの消費税10%中止の陳情は、鈴木市議が賛成討論、新生会の前川市議が反対討論、公明党の高橋市議が反対討論の末、賛成2、反対3となりました。公明党の高橋市議は討論で、「大企業に応分の負担をなどと実現しないことを主張するより、実現できる現実的なことに汗を流すのが政治家の務め」などと発言、ビックリ仰天のトンでも討論でした。また、高橋氏は、ある世論調査で軽減税率に、反対より賛成が多いと示しましたが、なんと、同じ調査で「10%への増税はどうか」との設問には「反対」が多いとの結果が出ていることが後から調べて分かり、笑ってしまいました。日本共産党市議団は、議会最終日の18日に、本会議での賛成討論を予定しています。

「蕨市におけるパートナーシップの公的認証への取り組みに関する陳情」は全員が賛成し、本会議で採択すべきものとしました。これは、「同性同士を含めたパートナーシップ承認制度を創設し...、蕨市を性的少数者にとっても住みやすい、多様性を認め合う魅力ある都市にするため、制度導入に向けた協議を開始していただきたい」と求めているもので、最終日に議会としてどのような意見書としてまとめ市長に提出するかが次の課題です。

本会議から付託を受けた市長提出議案は全て、本会議で可決すべきものと決まりました。明日の議会は、環境福祉経済常任委員会です。私が委員長をしており、宮下奈美市議が委員として発言する予定です。