index
一般質問の準備をしています(12月7日)

開会中の定例市議会の一般質問は12日から14日ですが、通告が4日に締め切りとなり、共産党市議団は4人全員が通告を出しました。私は、前回の9月議会に続き、全議員の中で1番目に通告を出し、今回も全体の1番目、12日10時からの発言となります。

11月30日と12月7日の議員団会議で、各自の一般質問の内容について、意見交換をしてきました。また、市側とのかみ合った議論となるように、事前に、担当課長などからのヒアリングもおこなっています。

私は今回、戸田市と共同で実施している事業の、費用負担の見直しを戸田市に提起してほしいとの質問を中心に、市の正規職員を増やす可能性について、受動喫煙防止対策などを取り上げます。

宮下議員と山脇議員は、公共施設の空調設備の整備や、道路修繕など、インフラの整備をいかに計画的におこなうかを問いますが、なかなか難しい問題で、公共施設整備計画では、公共施設や道路、上下水道管など、今後30年に渡って維持していくには、年間9億円の予算不足になるとの予測も出ており、施設をいかに長寿命化するのかも考えながらの質問となります。

鈴木議員がとり上げる多文化共生の課題では、国会での強行採決が問題となっている外国人の労働問題を視野に、蕨市における取り組みを問います。私が以前提起した「やさしい日本語」、宮下市議が連続的に取り上げている同性などのパートナーシップ(今回も取り上げます)とも関連する課題です。山脇議員は保育問題の中で、来年10月に政府が予定している保育無償化に関して、市立保育園については無償化のための経費を市が負担することを国は求めていて、その際には多大な負担が市に降りかかる問題点などを指摘し、国が保育に責任を持つことを求めつつ、蕨市での対応を問います。