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【12月市議会】議会閉会 - 消費税の陳情は不採択に(12月18日)

18日10時から市議会の本会議が開かれ、この日は最終日となり、市民からの陳情2件と市長提出議案の討論・採決を行いました。陳情のうち、「2019年10月の消費税10%増税をしないよう国に求める陳情」は、日本共産党と無所属が賛成、立民が退席、新生会と公明党が反対し、11対5で、不採択となりました。「パートナーシップ制度の創設に向けて協議を始めることを求める陳情」は、全員が賛成し、採択されました。蕨市役所の敷地を拡張することや、仮設庁舎予定地の地下埋設物撤去工事ための補正予算など、市長提出議案は全て可決しました。

私は消費税の陳情について賛成討論に立ち、総務委員会でおこなわれた、新生会の討論、公明党の討論、それぞれについて、反論をするとともに、消費税が、応能負担の原則に反する制度であること、政府の来年10月からの増税対策がでたらめであることなど、20数分にわたり討論をおこないました。14日に結成された、「消費税10%ストップ!ネットワーク」についても紹介し、市民と野党の共闘で、安倍政権を退陣させ、消費税の増税を中止しようと、議場から呼びかけをさせていただきました。