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【議会運営委員会視察】議会改革に関する視察 - 1日目は東近江市(2月4日)

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4日と5日、議会運営委員会で、滋賀県東近江市と米原市を視察しました。初日は東近江市。面積約388平方km。2018年4月1日現在の人口11万4517人。平成17年2月に1市4町の合併で市が誕生。平成18年1月にも2町が合併しました。

ここでは、市民との意見交換会、議会改革の取り組みについて意見交換しました。立命館大学学生とのグループプレゼンテーションを行うなどの取り組み、議会報告会の参加者が減ってきたことなどから、カフェ形式での意見交換を行う改善をしています。隣の彦根市の取り組みを参考にしたそうです。お茶を飲みながらのリラックスした雰囲気で意見が言いやすいメリットがあります。従来の報告会では、参加者が固定化されていたが、カフェ形式にして子育て世代にも参加しやすくなったなどの効果があったそうです。議員にとっても市民の生の声が聞けて参考になるようです。
存続についての議論もされている近江鉄道(東近江市役所に向かう途中の近江八幡駅)
存続についての議論もされている近江鉄道(東近江市役所に向かう途中の近江八幡駅)

驚いたことに、市域が広いせいもあるでしょうが、月に1度程度しか議会に来ない議員もいたそうです。週1回は議会に来て、会派でも会議や勉強会をするように議会として各議員に呼びかけたそうで、その際、共産党市議団が従来から週1回の勉強会をしていたことを見習うようにと、促したとの話もありました。