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【3月市議会】総務委員会で新生会がコミュテニィバスの充実に疑問を呈する発言 - 日本共産党市議団はバスの拡充を推進(3月4日)

市議会の委員会審議の1日目が4日、総務委員会で行われ、傍聴しました。付託した議案は全て本会議で可決すべきものと決まりました。ただし、2019年度一般会計予算案について、新生会を代表しての討論で前川議員が、「バスのルート拡充分には新生会としては疑義がある。ルートの拡充を多くの市民が望んでいるとは言えない。修正動議を(本会議で)出すことも含めて検討する。消極的に賛成する」と発言しました。本来修正動議は委員会で出すべきものですが、同席していた新生会の保谷議員も、それについては言及しませんでした。結局、賛成はするが、一部修正してほしいということのようですが、何をどう修正するのかは示さないものでした。

本件について質疑の中で、保谷議員は、「ルート拡充を市民は望んでいるのか」と質問。総務部次長が2016年度実施のアンケート結果を引用し、「車内でのアンケートでは、逆回りを63%が望み、市役所へのアクセス向上を52%が望んでいる」、抽出による市民アンケート(バスを普段使わない人も含む調査)では、「逆回りを56%が望み、駅へのアクセス向上を51%が望んでいる」と答えました。これは、ルート拡充を市民が望んでいるという証拠です。

一方、日本共産党の鈴木議員は、市民の願いにこたえてバスのルート拡充、特に、駅から市役所と市立病院へのアクセスの向上、駅前商店街へのお客さんを呼び込む、西ルートの逆回りを追加することについて、歓迎することを表明する、賛成討論を行いました。一般会計予算案(委員会所管部分)は全員が賛成しました。