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【3月市議会】会計年度任用職員制度と、国保について質問しました - 一般質問1日目(3月13日)

13日は、私が一般質問に立ちました。14日は、発言順6番目からで、日本共産党の鈴木議員が7番目(11時頃から)宮下議員が8番目(午後1時20分頃から)です。

私は、2020年4月から始まる会計制度任用職員制度について質問、病院を含めて現在蕨市に雇用され働く非正規職員の大半の410人が、新制度に移行する見込みとの答弁でした。保育士などに適用されている経験加算制度などを新制度でも引継ぎ、それぞれの職員にとって労働条件が下がらないように求めました。答弁した総務部長は、いま制度設計をしている、現状の制度(労働条件)を踏まえて検討すると答えました。

さらに国保についても質問。所得に占める国保税の負担割合は、国保が10%、協会けんぽが5・8%、組合健保が6%と市民生活部長が答弁。県内で安い水準を維持する努力をしている蕨市ですが、それでも、他の保険に比べて重い負担であることを明らかにしました。新生会が代表質問で、低い所得層にもっと負担させるべきとの趣旨のとんでもない議論へ、反論をさせていただきました。差し押さえの実態も質問し、生活困窮者へは丁寧な納税相談、場合によっては、福祉施策につなげることを引き続き強めるよう求めました。