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自民党系議員も疑問をいだくアベノミクス(3月31日)

21日に終わった3月定例市議会を振り返っています。2月27日の代表質問で新生会(=自民系)の代表である三輪議員が、新生会の代表質問をおこないました。発言の冒頭で日本経済の情勢について「アベノミクスの3本の矢によって、賃金(など)で成果をあげたが、国民生活は豊かになったという実感はありません。10月の消費税10%への増税で消費の冷え込みが心配される」と述べました。賃金の成果なるものは名目賃金でのことであり、生活実感は実質で見なければなりませんが、それをおいても、新生会議員としても地域の市民の声を聞けば、アベノミクスは礼賛できないのがあたりまえです。議会での発言は、市議会ホームページの録画コーナーから視聴できます。