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【9月市議会】幼児教育・保育無償化への対応など7点を市長報告
9月定例市議会始まる

8月30日、9月定例市議会が開会し、市長提出議案23件が上程されました。会期は9月30日まで(主な議案や日程については、民主わらび9月1日付で既報)。
この日、頼高英雄市長は、市政の取り組みや当面する課題など7点について市長報告を行いました。主な内容は以下の通りです。

蕨市が内閣府交通安全功労者表彰を受賞。蕨市としては初、県内自治体では2番目(志木市に続く)。

プレミアム付き商品券事業の進捗状況について。利用期間は10月1日から来年2月29日。住民税非課税の対象と見込まれる方には、商品券購入引換券の申請書を送付。申請書が戻り次第、審査し、9月中旬以降に商品券の購入引換券を返送。子育て世帯の方は、申請の必要はなく、9月中旬以降に購入引換券を送付。商品券が使える加盟店を募集していて、8月29日現在、122店舗。

10月から始まる幼児教育・保育無償化への対応について。この間、システム改修のほか、制度の周知などに取り組み、今議会に関連議案を上程。国や地元選出国会議員に幼児教育類似施設も無償化の対象とするよう要望してきた。今後も国の動向を注視するとともに、幼児教育類似施設・ひかり幼稚舎の相談に乗りながら対応していく。

国際青少年キャンプ・イン・わらびについて。

民間留守家庭児童指導室の開設に向けた取り組みについて。留守家庭児童指導室を増設してきたが、利用希望者は更に増加。今年4月に中央東小・南小を対象とする民間留守家庭児童指導室を1室開設した。今年度も、定員を大きく超えている地域を中心に公募を行い、3事業者が応募。今後、審査・選考を行い、来年4月の開設に向けて整備に対する必要な支援を行う。

7月31日に、医療用医薬品等の卸売り業大手・アルフレッサ株式会社との間で、「包括連携に関する協定」を締結。内容は、高齢者、障害者及び子どもの見守りや、認知症の人とその家族を支える地域づくり、健康づくりの普及啓発。

市民音楽祭について。  

なお、市長報告の全文については、市ホームページでご覧いただけます。