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7月臨時議会
新型コロナ・物価高騰緊急対策(第7弾)
関連する補正予算を全会一致で可決

7月22日、臨時市議会は、蕨市新型コロナ・物価高騰緊急対策(第7弾)に関連する補正予算2件を全会一致で可決し閉会しました。

また、戸田競艇企業団議会議員、蕨戸田衛生センター組合議員の一部変更などの議決を行われました。日本共産党市議団議員の新たな所属は以下の通りです。

◆戸田競艇企業団議会
総務常任委員会・議会運営委員会 山脇紀子
業務常任委員会 鈴木 智

◆蕨戸田衛生センター議会
総務常任委員会・議会運営委員会 武下 涼
業務常任委員会 宮下奈美

あったか市政の真価を発揮
暮らし・営業を守り抜く
頼高市長のあいさつ


7月20日、臨時議会の市長あいさつで、頼高市長は冒頭、安倍元首相銃撃事件について「断じて許せるものではありません」「最大限の強い言葉で非難する」と述べ、哀悼の意を表明しました。

続けて、??市長は「長引くコロナ禍に加えて、物価高騰により、市民生活や市内事業所の営業は、大変厳しい状況に置かれています」と述べ、「第7弾となる市独自の緊急対策を実施し、スピード感をもって、切れ目のない支援を行っていきたい」と表明。「ひとり親家庭等支援臨時給付金第3弾」「学校給食費負担軽減事業」「水道基本料金の無料化」「地域活性化・消費者応援事業第3弾」「暮らし応援券『織りなすクーポン』」「燃料費高騰対策支援金」などの事業内容を具体的に紹介しました。

また、感染の急拡大とその対策についても言及。「(就任以来すすめてきた「あったか市政」について)今こそ、その真価を発揮すべき時」「長引くコロナ禍と物価高騰から、市民生活と市内事業所の営業を守りぬくため、引き続き、全力を尽くしていく」と決意を表明しました。