index
市民と野党の共闘で、矛盾深める安倍政権にストップを! ー日本共産党蕨市議会議員団が元旦宣伝

宣伝に出発する日本共産党蕨市議会議員団 (左から武下市議・山脇市議・鈴木市議・宮下市議)=元日
宣伝に出発する日本共産党蕨市議会議員団 
(左から武下市議・山脇市議・鈴木市議・宮下市議)=元日
2020年1月1日、日本共産党蕨市議団は恒例の元旦宣伝を行いました。

 党地区委員会事務所に集合した4人の市議は2方面に分かれて宣伝カーで出発。「市民と野党の共闘で政治を変える年に」「安倍政権の憲法改悪ストップ、立憲主義・民主主義を取り戻そう」「暮らし守る『あったか市政』の前進を」など、新年の決意を込めて訴え。地域の人たちや初詣客からは声援や手を振っての激励も寄せられました。

 国民を無視した消費税増税や憲法改悪への異常な執念、「桜を見る会」やカジノ等にかかわる様々な疑惑…、安倍政権の政治は、暮らしでも、民主主義や平和の問題でも矛盾を深めています。また、国保の広域化や公立病院「再編統合」押し付けなど、地方自治体にとっても国政の影響は重大です。

 日本共産党市議団は、「こうした時代だからこそ、いのちと暮らし、平和と民主主義を守る政治の実現、さらに、暮らし守る『あったか市政』のさらなる前進へ、広範な人たちと力を合わせ頑張ります」と抱負を表明し、2020年の活動をスタートしました