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マイナ保険証の押し付け反対・保険証の存続をー社会保障をよくする会が宣伝

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5月19日、社会保障をよくする蕨の会は、蕨駅西口で、保険証の廃止に反対する宣伝行動を行いました。
 
この取り組みは、岸田政権が今年12月で現行の保険証を廃止し、マイナンバーカードでの保険証の利用を強制しようとの動きに反対する行動です。この日の参加者は16人。制度の内容や問題点を知らせるビラを配布しながら、廃止中止を政府に求める署名への協力を呼びかけました。
 
日曜日の午後の取り組みでしたが、配布用の宣伝物がいつもよりも早くなくなるなど、高い関心が寄せられました。
 
マイクで呼びかけた同会の佐藤会長は、マイナンバー制度自身に不安を感じている人や、手続きができない人もいることを紹介。「安心して医療を受けられるためには現行保険証を残すことが必要。一緒に世論を広げて下さい」と訴えました。